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マラカオ戦記
2006 / 07 / 09 ( Sun )
嫁の巣でも書かれていたが我が家は今マラカオと戦っている。
ちなみに第一戦で作られたマラカオは下のものである。

20060709205218.jpg

一見まともであるがラーメン味である(汗)そして冷えたが最後見事な固パンに変質しました(大汗)

続いて第二戦、今回はまず正しいマラカオを知る事から始め前回の失敗を反省してからチャレンジしようとなりました。
参考にしたのはヤマザキのマーラーカオ、皆さんご存知のこれです。

20060709210301.jpg

「なるほどね~こんな味だったのね・・・
前回入れたごま油は全く余計だったのね・・」((φ(..。)

反省会を終えレシピを練り直し材料を購入。

20060709211141.jpg

こんな感じです、完璧です。
「こんなもん猿でも作れるのよ!」( ゚Д゚)
嫁、豪語してます・・
さて出来上がりです!














んじゃ~ん!!
20060710080954.jpg

ヽ(  ̄д ̄;)ノ「マドレーヌですか?」
蒸しパンのはずがこんがり焼きあがってますな・・・
ぶら嫁どうやらオーブンレンジの使い方を決定的に間違えたようです。
これにはさすがに納得いかなかったらしく、すぐさま第3戦突入です。

ちなみにこれは味もマドレーヌに近く子供にはウケが良かったようです。
20060710200521.jpg

「おいちい(喜)」

第三戦のマラカオさんはレンジの使用方法を変え、卵の泡立て方などを変更して
よりふっくらふわふわのマラカオを目標としました。
そして出来上がりです!
















んじゃ~ん!!
20060710202530.jpg

ヽ(  ̄д ̄;)ノ「生なのか焦げているのかワカラナイですな。」
とりあえず二つに割ってみましょうか・・・















なんと!!
20060710203246.jpg

ヽ(  ̄д ̄;)ノ「中だけ焦げているのですか!!」
ふわふわどころか歯ごたえ最強、固パンというよりクッキー、いや炭・・・
三回目にして最もマラカオから離れた感あり。

ぶら嫁かなりのダメージ・・・・

ちなみに上の二つ比較してみると
20060710234224.jpg

ヽ(  ̄д ̄;)ノ同じ人が同じ材料で同じものを作ったとは思えん・・・

猿でも作れると豪語した自称お菓子博士のぶら嫁のプライドは地に落ちたようで・・・
死んでも旨いマラカオを作ってやる!!と地獄の炎のように燃える
彼女の姿はどう見てもマッドサイエンティスト・・・
更に四回目の作り直しをすることになる。
紙型もレーズンも使い果たしているので耐熱ボウルでそのまま蒸して
失敗した焦げマラカオからレーズンを穿り出し再使用する事にした。

さあ、出来上がりです!!
















んじゃ~ん!!
20060711001621.jpg

ヽ(  ̄д ̄;)ノ「なんかでかいっすね・・・。」
でも遂にマラカオっぽいものが出来上がったような・・・
よし、切ってみましょう!
20060711002148.jpg

(0゜▽゜)0「おおっ!ふわふわじゃ~ん!けいちん食べてみろ!」
















あれ?・・・
20060711002728.jpg

「にが~い・・・」( T∇T)

どうやら焦げマラカオから再使用したレーズンがかなりビターな風味であったようで・・・( ̄_ ̄|||)

ぶら嫁さん更にマラカオを作り直すつもりでいるらしいですが・・


嫁よ・・・

正直もう胸一杯(腹?)で食いたくないんだよ・・・

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21:03:48 | | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
けいちんの七夕
2006 / 07 / 07 ( Fri )
けいちんの夢は海上保安官、それを短冊に書いて笹に飾るのです。
「だから笹を用意して下さい!」との保育所からのお知らせ。

「笹?そんなもん何処にあるのだ?いくら笹とはいえ人の家から勝手に持ってくる訳にもいくまい・・・」
「あら、そんなの私の実家にいくらでもあるじゃない、母も何かあなたに用があるみたいよ。」☆ъ( ゜ー^)>

・・・そんな訳で車で一時間もかけて笹採りに向かったのでした。( ̄_ ̄|||)

「そうそう、最近あたし記憶力に自信ないのよね~あなた忘れないでね、笹。」
そう言ってペンを取り出す嫁、
 キュキュキュのキュ!















20060707010622.jpg

な、何をするっ!! \(▼0▼)/

「これで忘れないでしょっ。」( ̄ー ̄)

なんだか鬼嫁日記でこんなの見たような気が・・(; ̄Д ̄)
いや、気にすまい・・嫁の頭では最善の方法なのだ・・・きっと・・
この前もこんな事言ってたし・・・
「ねえねえ、海猿の映画けいちんに見せてあげたいわねえ!リミット・オブ・サル!」
「サ、サル!?・・それは何かが決定的に間違っているぞっ(汗)」
リミット・オブ・サル・・・猿の限界・・それは嫁の限界でもあるのか・・・。(ー∇ー;)

さて、実家に着いて拙者を待っていたのは300坪以上はあるであろう敷地の草刈であった・・・
「あのう・・どこら辺を主に刈ればいいんですか?」
母「全部よ!全部!!」( ゚Д゚)
「そ、そうですか・・(汗)」

よく動く娘婿2号の拙者(1号は別にいる)、久しぶりに本気で草刈りしました。
眩い太陽、輝く汗、そんな中で少しも滲まない油性ペンで書かれたササがキラリと光る。
草刈りを終えていよいよ本命の笹探し、しかし意外とかっこいい枝ぶりの笹って探すと無い物である事を知る。
そもそも指定された長さが60cm、この短さで良い枝ぶりを期待しようと思うと長~い笹(竹?)の先端をゲットするしかない。
体重をかけて弓のように竹をしならせながらどうにかゲット!お父ちゃんやりました、まるで絵に描いたような枝ぶり!けいちん、これに短冊を飾って誇らしげに保育所に行くがよい。( ´∀`)

ひとっ風呂あびて汚れた体を洗うも「ササ」は消えない、この頃になるとなんだかタテューのような気がして実はかっこいいものであるような錯覚を覚える。
夕食をとりビールを飲んでいると少々ぼけ気味の嫁の祖父が拙者のタテューに目をとめた、
おじい「そりゃあ何が書いてあるんじゃ?」
「こ、これはですね、忘れないようにメモしてあるのです(汗)」
おじい「ほう!自分が人から忘れられないように書いてある訳か、たいしたもんじゃ!」

なんだか重い事を言われてしまった・・・ボケているとはいえ年齢を重ねた人の言うことは尊い。
「そうなんです。」と答えておいた。


「ところで、この笹はいつ保育所に持っていくのだ?」
「七夕なんだから7月7日に決まってんでしょうが。」
「え・・一週間も先じゃん、今から採ったら枯れちゃうのではないか?( ・ω・)」
「水に浸けとけばもつんじゃない?細かい事気にしすぎなのよ。( ゚Д゚)」

そして数日がたちいよいよ七夕である。



















keitai060630.jpg

「枯れたじゃん・・・(´Д⊂グスン」

「少々枯れたって構やしないわよっ!細かい人ねっ!!( ゚Д゚)」


七夕・・・
枯れた笹を片手にけいちんと登園した、なんだか倅の夢を掲げた笹が干からびていてけいちんに申し訳ない気がする。
けいちん、パパは頑張ったんだ、頑張ったんだよ(泣)・・・

その日保育所に着いて拙者は初めて知りました・・・


保育所の裏は広大な竹林だと・・・(怒)

13:27:42 | 育児 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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